婦人之友創刊100周年記念パネル展と講演会
よい家庭はよい社会をつくる
 
2004年3月13日(土) 3月14日(日) 会場 大阪市中央公会堂
主催/大阪友の会 後援/大阪市・大阪市教育委員会・大阪府 協力/婦人之友社

1903年4月3日、羽仁吉一・もと子の新婚家庭から生まれた『婦人之友』は、
2003年に創刊100年を迎えました。 
この記念展は「よい家庭はよい社会をつくる」をモットーに、誌上で提唱してきた
衣食住の基礎、生き方、教育、そして平和への思いをパネル、復元模型、映像
でたどる100年史です。併せて記念講演会を開催しました。
記念展には3200余人の入場者。婦人之友101年分が納められたタワーと
屏風が重要文化財の会場にマッチして「素晴らしい」と多くの方から感想を
いただきました。
また記念講演会での羽仁翹氏・松岡励子氏・田中周子氏の熱のこもったお話
は、私達に大きな感動を与えました。

講演会演題
「時間がほしいという子どもたち 今 育っていますか 子どもの心」
   講師 田中 周子氏
「教育とはよく生きる人をつくること」 
   講師 羽仁 翹氏

「人ひとり居るはよからず」 
   講師 松岡 励子氏

熱心に展示を見る人々 さまざまな展示
パネルや展示品もみんなで力を合わせて作りました
婦人之友が100年前に提案した子供服を再現
タペストリー「樹と語らう」 託児・子どものワークショップも大人気

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